ツーリング、温泉めぐり日記

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歴史
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自分が使っているアンプとCDプレーヤーには真空管が使われています。
アンプはプリ部が真空管、パワー部は石のハイブリッド

フル真空管アンプも聞く機会がありますが、真空管は甘くゆったりした音がすると思うかも知れませんが
実際はそんなことはありません。

真空管のよいところは、球を変えれば音が変わるところ。
ま、それで泥沼にはまるっていう話もありますが。
カメラで言うとレンズに似てますね。

こちらは年代物のおそらく1950年代近辺のもの。見た目に歴史を感じます。
左から、RCA、ブリマー、ムラード

RIMG0010.jpg

これらのなかには、ミルスペック、すなわち軍の通信機器で使われた高信頼性の球というのも存在し
高信頼球、音がよいとされる場合も多いです。
多くの工業製品は戦争とともに技術発展していますので、そう考えると複雑です。
今広く使われているGPSなんてのも、元は戦争のための技術です。

そして、こちらは現行球
JJ、エレクトロハーモニックス

RIMG0015.jpg

見た目も綺麗で、明らかに出来がよさそう。でも、全くオーラを感じません。
出てくる音もやっぱり古い球はいいんですよね。
フラシーボかもしれないけど。

プリ球はこのように小さい。
アンプではパワー部より、プリ部のほうが音への影響が大きいと聞きます。

RIMG0014_20120206220853.jpg


最近お気に入りの、ノラジョーンズのバンドのCDを買おうと思いました。
店頭だと2500

でも、アマゾンだと同じ値段で3枚、送料無料で買えちゃいます。
買いに行くガソリンや、労力、時間も換算するとほんと安いです。

RIMG0223_20120206220907.jpg

あまり値段が変わらないものは、地元、田舎にお金を使いたいですが・・・。
自分が聞くようなCDは間違いなくアマゾンが安いです。

今日は、ノラのソロを聞きます。
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