ツーリング、温泉めぐり日記

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軽量バッテリー
Category: バイク  
外国のオフ車と比べると国産のトレールバイクは重い。
セローも例外に漏れず、重い。
乗ってるときはいいのだが、倒した後の引き起こしとかでは自分の力が
ないせいもあってもうちょっと軽ければなぁと思う。
特に足場が悪いときなんかは結構大変だ。

軽いが、多くが音が大きくなってしまう社外マフラー。
音量を抑えたまま軽量のメーカー純正マフラーってあれば良いのにな。

一番安上がりなのは、ガソリンの積載量を減らすことかな。
燃費がよく、タンク容量が大きめのセローだからほかのオフ車と比べれば余裕がある。

あとは、バッテリー。
ドライバッテリーというのは以前からあったが当時調べたときはバイクサイズが無かったような。

最近ではこんなのがあるんですね。

Lifepo4(リチウムフェライト)というものを使ったバッテリーです。

Antigravity

photo.png

月間オートバイWEBより

http://www.autoby.jp/blog/2011/05/motogp-c37b.html

鉛バッテリーと比べて、大きさは1/3、重さも1/3、バッテリーとしての性能は数倍。
自己放電が少ないというメリットがある。
ただ、価格はちょっと高め。小さすぎるため、積載には隙間埋めが必要。
ETCとか、HID取り付けスペースが無い場合は余った場所を使えそうですね。

shorai

なんて怪しい名前だ・・・。

06111516_4df308451d19c.jpg

HPより

http://www.shoraipower.jp/index.html

こちらのメリットは、体積は鉛バッテリーとほぼ同じ。自己放電が少ない、同じく1/3くらいの重さ。
価格は鉛バッテリーと変わらないか。GSユアサの国産物と比べたら安いくらい。
中華バッテリーに比べたら高いけど。

詳しい比較はこちらで

http://www.side-bjp.com/2011/07/02/shorai-power-battery/

セローのバッテリー
GSユアサ YTZ-7S 2.1kg
SHORAI 0.6kg

確かに軽いですが、競技をするわけではないので誤差?
もっと大きなバッテリーだとその差は大きくなります。YT12というのが4kくらいでSHORAIは0.8k

低温の始動は儀式が必要なようです。

http://www.side-bjp.com/2012/01/13/shorai-antigravity-battery-cold-startability/

名前の怪しさが不安を助長する。笑
そんなに歴史があるものではないようなので、耐久性がどうか。
耐久性というのはメーカーが謳っている品質を本当に保持できるのか。
インプレ記事はあるものの、特に問題はない模様だがなにせ耐久性が未知数。

中華バッテリーで痛い目にあった人を目の当たりにしているのでちょっと怖い気もします。
山の中でかからなくなったら・・・。とか。
キックすらないですからね。

でも今のバッテリーが賞味期限切れになって交換するときはshoraiバッテリー試しても良いな。

誰かつかってみて。
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