ツーリング、温泉めぐり日記

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技術の進歩
Category: バイク  
欧州ではディーゼルがエコカーだという。
日本では東京都知事のパフォーマンスもあってかディーゼル=環境に悪い
というイメージがどうしても強いと思う。

しかし、技術は進歩しクリーンなディーゼルが作れるようになった。
欧州レベルのクリーンディーゼルの登場は日本メーカーでも近いうちに
多くのメーカーからされる予定だ。
もともと、効率はディーゼルのほうが良いしトルクも出る。
軽油が昔ほど安くないが。
新しいディーゼルは不快な音や、振動もかなり低減され気にならないのだという。

興味がある国産メーカーのディーゼルはやはりスバルだ。
水平対向のディーゼルは北米?仕様でのインプレッションは相当いいらしい。
お互いに振動を打ち消しあう構造のため、バランサーを必要とせず滑らか。
水平対向はディーゼルは向いているらしい。
これに対応できる、ATと日本の排ガスにはあと一歩らしいが近いうちに販売
されるだろう。
乗用車では絶滅したディーゼルも技術の進歩でまた日の目を見るのだ。


これが、2サイクルで同じことが起こらないとも限らない。
国内では絶滅した2サイクルのバイクであるが海外ではまだ作っているし、
確か、ヤマハのモトクロッサーは2ストもあったような。
車の技術は海外におされ気味の日本であるがなんとかヤマハあたりが2サイクル
の技術革新をしてくれないか。

私の好きなメーカーはヤマハ。
好きなバイクはカワサキが多い。(笑)
この違いをうまくいえないが。

70後半から80年はじめ、ヤマハは存在が危うくなった2サイクルをRZを販売し
存続させた。
その後、レプリカブームのはじめになるTZRの1KTをつくり80年後半の過激な
250のきっかけとなった。

それから、R1の出現でリッターバイクを変えた。

カワサキが250の魅力的な車種を出してきたように行き過ぎた大型車が飽和し
中型に戻る人も出てくると思う。
正直オンロードで250の4サイクルは非力だと思う。
そこで、白煙が出なく、オイル消費も少なく、静かな現代水準の2サイクルがあったら?
技術的なことはわからないが軽量で構造が簡単で、パワーが出る2サイクルにはまだ
可能性があると思う。
なんといっても、楽しいですしね。
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