ツーリング、温泉めぐり日記

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


W800
Category: バイク  
11_EJ800A_GRN_RF.jpg

カワサキHPより

http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/mcy/street/11_ej800a_gallery.html

http://www.kawasaki.co.uk/W800

情報が見えてきました。W800。
排気量は675→773 750と、うたっても良かったのかなと思うが。

デザインは踏襲。フレームや、エンジンは見れば見るほどW650と変わらない。
このご時勢、コストはかけられないでしょうから使えるものは極力使った感があります。
もしかしてただのボアアップ版?

ボアストロークのスペック的にもそうなっている。

W650 :72.0 x 83.0 675
W800:77.0 x 83.0 773

50CCアップでガラッと変わりましたから、100CCアップは結構違うと思います。
FIでセッティングでどこまでつめているかですね。
最近のはわからないですが、FIなりたてのスポスタはトルク感がなくがっかりしましたから。
FIで薄いセッティングでもOK → トルク無い → 排気量アップ じゃ無ければいいのですが。


圧縮は

W650:8.6:1
W800:8.4:1

単純ボアアップだと、圧縮比はあがるはずですが下がっています。
ということは、ピストンハイトをどう計算するかわからないですが、単純に考えると
燃焼室容量が大きくなっている計算なので、ヘッドの燃焼室形状は違うでしょうね。
メーカー純正ですから当然といえば当然ですが、もうちょっと圧縮比高いほうがズダンと加速して
面白いと思うなぁ。


ボンネビルと同じ流れで、インジェクション、排気量アップ。
ま、これは、最近の流れでもあります。
650じゃないとWじゃない。
賛否両論あるでしょうけど、個人的にはそんなの関係なくて、いいと思う。
800出ちゃったかぁという感はあるが。笑

W650にW1のイメージを重ねた時期もあったけどまったくの別物ですからね。

キャブも、散々いじりましたから、インジェクションもいいと思います。

トリッカーのFIで少々感動しましたから。


それにしても、車も、バイクも日本のメーカーなのに、先に海外で販売されるって寂しいですよね。
スポンサーサイト


夏休み2
Category: 未分類  
岩間の次は置戸へ抜ける林道です。

RIMG0092.jpg

とても走りやすく、ビッグOFFで走ったらさぞかし気持ちいいと思います。


置戸から、丸瀬布に抜ける林道を行こうと思ったんですが通行止め。
たぶん行けそうだったんですが、アスファルト経由にします。
暗くなってきて途中でテントを張ろうか迷いましたが本日の宿はいとこがいる名寄に決定。
いとこの家についたのは7時過ぎ、真っ暗でした。結局この日も400くらい走りました。

翌日は今回のメインの函岳を目指しますが、まっすぐ行くにはもったいないのでピヤシリ林道で
オホーツクに抜けます。

RIMG0104.jpg

天気が微妙でしたがオホーツク側は快晴でした。

ピヤシリ林道をぬけ、さらにオホーツクへ抜ける林道へ。
途中で、ハンドルに付けているガーミンがないことに気がつきました。
ついさっきまであったのに!!。

やばい、この先の道中もあるし。高いし。
ゆっくり戻ったら転がってました。
良かった。

RIMG0106.jpg

しっかり、ホルダーにはまってなかったようです。

雄武に出てから、風烈布林道へ入ります。

RIMG0108.jpg

ここから、函岳に抜ける美深歌登林道へ入りますがなんとここでも通行止め。
セローなら抜けれるとは思いますが、工事車両も入っているようだし、アウェーで無理するのも
良くないのでアスファルトで美深まで行くしかありません。

つづく


鈴鹿
Category:  
今年は大体みているF1ですが、

やっぱり鈴鹿のコースは面白いですね。

後半の小林カムイすごかった。
ペース上げるべきところはしっかり上げる、守るときは守る。
ちょこちょこ接触はありましたが、いい走りでした。


F1を見なくなって、約15年。早15年…。
それは、セナがいなくなってから。

そんなセナの映画を見に行きました。

http://senna-movie.jp/

ドキュメンタリーなので、内容は周知の事なんですが、昔の映像が見るとやっぱりすごいですね。
セミオートマがない時代の映像はすごいです。今のほうが圧倒的に速度は速いですが。
セナのデビュー当初はカートを振り回してるような乗り方に見えました。

プロストがかなり悪く映ってますが、事実なんでしょう。
政治力ってすごいです。

セナの顔がどんどん変わっていき、最後のレースでは走っていけない顔でしたね。
1つのレースでまだ、若いバリチェロの大きな事故、ラッツェンバーガーの事故死、
そしてセナの事故死。

今考えても94年のサンマリノは魔のレースでしたね。

劇場でも結構泣いてる人がいました。
私も、ちょっと泣きました。

それくらい、好きなドライバーでした。

レース以外でも事故はいつ起こるかわからいので気をつけなければと思い直しました。


山田温泉
Category: 温泉  
比羅夫スキー場に隣接するニセコ山田温泉。
冬季のみの営業で、こじんまりとした浴槽だが、入ってみるとすごい良質なお湯。
温泉の成分から、電気製品がすぐに壊れると書いてあった。

火災になったまでは知っていたが、中国の投資家に売却されたようだ。

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000831009240002

どうなるんだろう。

リーマンショックでニセコバブルも崩壊なのかと思ったら、アジア、中国マネーが
流れ込みまだまだ開発が進むらしい。


夏休み
Category: バイク  
9月の遅れた夏休み。

今年は、セローで道内の林道を回ることにしました。
ちょうど、タイヤも交換時期で使い切っちゃいます。

出発が遅くなり、日高のセイコーマートでは16時くらい。
近くのキャンプ場にするか、然別鹿の湯キャンプ場か。
温泉につかりたかったので遅くなっても良いから鹿の湯キャンプ場をめざす。

占冠からトマムの東側に抜ける林道に行ってみると「熊出没につき通行止め」
ゲートは抜けれるが、夕方だし安全優先で回避。
これでまた、到着が遅くなる。

然別との分岐からはあたりは真っ暗。かんの温泉も休業中ですからまったく車も通らず。
かなり、不安。こんなに遠かったかなと思うほど遠かった。

http://www.hikyou.jp/hokaidou/doutou/sikaribetu/sikanoyu.htm


夜なので、写真もなく、即効でテントを張り、温泉へ。
結構冷え込んでいたので、生き返った気分。
温泉でいただくビールはまた格別。

テントに戻り、晩御飯。
この日は、レトルトカレーと、レトルトごはんだったかな。

翌朝。
広島から来たという人のバイクはハンターカブ。
焚き火台に、テントはムーンライトの3型。よく積んでこれたもんだ。

RIMG0070.jpg

このまま、近くの温泉を見に行きます。
一昨年、ツーリングで入ったところです。

RIMG0071.jpg

今回は、入らず。
このまま、山田温泉のほうに抜けてみます。
まっぷる上も通行止めとなっていますが、いけるところまで。

RIMG0073.jpg

ここは、越えても…。

RIMG0074.jpg

RIMG0075.jpg

さすがにこれでは無理。
ガーミンを見るとあと少しなんですけどね。

おとなしく、というか、無理なんで戻ります。
全部アスファルトは遠いなぁと思ったんですが、さすがガーミン。
林道を案内します。

RIMG0078.jpg

然別湖までいき、そのまま山田温泉へ。
ここの、くねくね。さすがにトライアルタイヤとキャンプ道具満載では怖いです。

ついた~。
と思ったら…。

RIMG0079.jpg

この日は平日。やってませんでした。夏限定。土日限定。なかなか入れません。

こうなったら、北上し岩間温泉へ。
ここはWでも行った事がありますが、ダートが10キロ以上。
セローだとかなり走りやすいです。最後に川渡りか、迂回路があるのですが今回はセローなんで
川を渡っちゃいます。
ここで、こけるとまずいので無理せず足を着きながら。

RIMG0090.jpg

到着。
橋を渡ると、温泉があります。

RIMG0080.jpg

ここは、掃除されていて野湯としてはかなり綺麗です。

RIMG0088.jpg

すごくいいお湯です。

続く。


赤男爵
Category: バイク  
モンスターのクラッチレバーですが、いろんなところに電話しました。

北見に伝手はないけど、バイクマンを見て付近のバイク屋の電話番号を教えてくれた札幌のショップ。
在庫はないけど、心配してくれたショップ。
これあわないかい?とわざわざ写真をメールしてくれたショップ。

私が電話したレッドバロン北見。

私「状況を説明。」
RB「レバーは在庫してないですね」
私「そうですよね。同じくらいの年式のモンスターかなんか、中古車で展示ありませんか?
  あったら、こうゆう状況なんでなんとかレバー譲ってもらえませんか? 」
RB「展示車両は…、確かありますね。ちなみにうちで買った車両ですか?」
私「ちがいます。」
RB「じゃ、だめですね。他店で購入したのは一切面倒見ません。」
私「取り付けとかは、自分でやりますけどそれでもだめですか?」
RB「はい」

=======

断り方ってあると思うんです。

店側のスタンスとして自分のところの車両以外は一切面倒を見ないってことになっているんで
しょうけど…。
「展示車両なんで、いつ商談が入るかわかりませんから」とか、言えないんですかね…。

パンクして、RBまで数キロ押して歩いたとしてもきっと同じ断られ方するんでしょう…。
全国のサービスを受けたかったら、RBで買って。という事なんでしょうけど。
もし、これが一人で、自分のバイクに振りかかった故障なら、泣きますね…。

ツーリング先の駆け込み寺みたくなって、通常業務がままならなくなって今のスタンスになっている
という話も聞きましたが。

受け取り方は人それぞれでしょうけど、譲ってもらえればこの後もツーリングが続けられる。
そんなことがあったら、次回買うことがあれば是非RBでって思うかもしれないけど…。

レッドバロンの悪いうわさは色々聞いているけど、実際はそんなことないと思っていたし
見に行ってもそんなに悪い感じはしなかったんですけどね。なんだかなー、と思いました。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。