ツーリング、温泉めぐり日記

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どうしても買ってしまう
Category: バイク  
初期型が発売されたのが80年ですから、30周年を迎えました。

img2010022615170811142600.jpg

HPより


この手の本はもう語りつくされた感じがあって、

誕生~生い立ち、ショップカスタム車紹介、エンジンの分解写真、カスタムパーツの紹介
あとは、ちょろちょろ

とほとんど同じなんですが資料的な要素もあるので買わずにはいられないのです。

で、今回のは意外と良かったです。ショップカスタムの紹介が少なくて今後も乗るための参考に
なるページが結構あります。熱心なショップに支えられてまだまだ進化してますよ。

いまだに年に1,2冊は特集この手の本が発売されるってのはすごいことです。
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初乗り
Category: バイク  
セローでは初乗りを済ませていますが…。

調子見る程度に動かしましたがWは今回がほぼ初乗り。
過去には4月に6,700kmのったこともあった気がしますが今年は無理です。

RZが組み終わったのですが調子悪いのでモアイまで行ってきました。

RIMG0620.jpg

今年は中古で入手したBEETの車検対応マフラーにしました。触媒もついています。
今までのは数値上は保安基準適合ですが、実際は…。
歯切れがよく、マフラーが左右独立してるのでパルス感が良いのですがハイブリッド車が普通に
走っているこのご時勢。

うるさいんだろうなぁと気を使うことが多くなり、乗ってる自分も音に疲れるときがあって
静かなマフラーに。純正よりは大きいですけど。

BEETですが音量は控えめで湿った丸い感じの音。今までの乾いたはじける音とは対照的。
ボー、ボーとちょっとこもる回転域があるものの音量を下げたかったのが今回の目的ですから、まぁ良いでしょう。。
純正と同じく左右のマフラーが連結管によってつながっています。
純正マフラーのパワー特性がすばらしく良いのはわかっていても誘惑に負けて変えてしまうこの手のバイク。
今までつけていたのはどうしても低速トルクはなくなります。

そして、BEETもいいです。やっぱり連結管の特性ですね。
低速のトルクも純正並かそれ以上にあって、上も回ります。
あとは、このマフラーはサイレンサー太いので外さなければアクスルシャフト外せません。
見た目的にも細いほうが好きなんですが、しょうがないです。

前の見たいパンパン歯切れる感じはまったく無くパルス感も薄くなりマルチエンジンっぽくなります。
純正ほどではないですけどね。
ま、もともと見た目に反して現代のツインエンジンですから振動もパルス感もそんなに無いバイクです。
それが物足りなくて、何度も乗り換えようと何度も思ったけどなんだかんだで都合7万キロ近くW650に乗ってます。
結局落ち着くんですよね。
RZが無かったら、手放してW1買っていたでしょうね~。


腰上完了
Category: バイク  
シリンダーを閉める際に困ったことというのはこうゆう事なんです。
ここはソケットは入りますがレンチを取り付けることはできません。
ほかのところは、ソケットすら入りません。

RIMG0592.jpg

そこで考えました。スパナ+六角のコマ+トルクレンチ

RIMG0594.jpg

当然、トルクレンチ読みの値は変わってきます。
ここの締め付けトルクは2k~3程度。
トルクレンチ使えるところで2.6kで締めてみて上の組み合わせでは何キロかを調べます。
大体2.6kで締めたければ1.9kと割り出しました。
これで、手トルクよりは遥かに正確にそして均等に締め付けられます。

私のプリセット式トルクレンチの刻みは1.9、2.6とかなんですがどうして1、2、3じゃないんですかね。
違う単位の製品にキロとニュートンの値を刻んだのでしょうか。

RIMG0595.jpg

腰上完了です。

チャンバーフランジもかなり傷んでいたので新調。
とっくに絶版のチャンバーですがバイクショップオリジナル(サオさん)で補修品としてフランジが購入できます。
やや、値は張りますがありがたいことです。

RIMG0596.jpg


載せる
Category: バイク  
エンジンを載せました。

ちょこっと来ていただいたRZつながりのshooさんにも支えてもらって。
やっぱ、腰上は無論あとからですが、クラッチと、CDIないと軽いですね。

RIMG0590.jpg


ピストンつけてこのあとシリンダーを取り付けます。
本当は、この日にエンジン単体までは組みたかったのですが
久しぶりの整備のせいか、失敗もあったり、ぜんぜん思うように進みません。
この状態からなら2時間もあれば組めるんですけどね…。どうにも、こうにも。

シリンダーの形状上、締め付け用のナットに通常のラチェット式のトルクレンチも
ビーム式のも使用できません。
スパナ型のは製品としてはありますが高いです。
いつも「手トルク」だったんですが良い方法を思いつきました。
次回に

それにしてもまた寒いですね。
暖かい陽気にやる気が出てきたのですがこう寒いと整備もきついです。


名作
Category: その他  
DVDでしかしらない名作映画を映画館で見てみたい。
これって、意外と難しい話ですよね。

ところが、こんな夢をかなえてくれる企画があるんですね。
ということで、映画館で見てきました。

■原題 BULLITT

ブリット

■製作 アメリカ
■ジャンル アクション
■日本公開年度 1968
■カラー カラー作品
■上映時間 114分
■サイズ ビスタ
■音声 モノラル
■監督 ピーター・イェーツ
■出演者 スティーヴ・マックィーン
ジャクリーン・ビセット


ストーリー的にも十分面白いのですがなんといってもカーアクション。
wikiによると

マックイーンが運転する1968年型フォード・マスタングGT390と敵の1968年型ダッジ・
チャージャーによるサンフランシスコの急斜面を利用したカー・アクション、クライマックス
の空港での追跡劇が印象的。


ブリット wiki

この古いアメ車のエンジンノイズはしびれます。
楽しかった。




■原題 THE GREAT ESCAPE

大脱走


■製作 アメリカ
■ジャンル アクション
■日本公開年度 1963
■カラー カラー作品
■上映時間 173分
■サイズ スコープ
■音声 ドルビーSR
■監督 ジョン・スタージェス
■出演者 スティーヴ・マックィーン
リチャード・アッテンボロー


大脱走です。
この映画はほぼノンフィクションということですが捕虜がトンネルを掘って
脱走する話です。
まず、印象的な音楽で引き込まれます。

改めてみると、この映画長い。そして有名なマックイーンのバイクのシーンは
ほんのわずか。
でも、印象的ですよね。Uターンとか、草原をズリズリ流しながら走ったりほんと
上手です。最後のジャンプは許可が下りずスタントさんとうことですがこの
数分のシーンは最高です。

まだまだ良い映画を上映するようです。
今回は無いようですが、マッドマックスなんかも見てみたいなぁ。
今回の2本はマックイーンに引き込まれました。やっぱりかっこいい。
CG使いまくりの現代の映画もすごいですが古い映画はいいですね。


自転車のニュース
Category: 未分類  
少し前ですが自転車の前輪が外れ転倒し大怪我を負ったというニュースをみました。

ビアンキ自転車事故

車もバイクもそうかもしれませんが、自転車はいろいろなメーカーの部品の寄せ集めです。
どうやらこのビアンキもそんなに高くないもののようで、フレームすらビアンキかどうか。
OEMのフレームにそのブランドのマークをつけるってのも良くあります。

こうなると、トータルとして世に出してよいかどうかどこの判断になるのか難しいですね。

フロントサスペンションに水がたまって腐食したとも言っていますが怖いですね。
やっぱ、スポーツサイクルはママチャリよりシビアなことは確かですね。

自転車は車検がありませんし、保安基準とかもあるのか無いのか。
ホームセンターで売っている1万円前後のままちゃりと、自転車屋で売っている3,4万のママチャリが
安全面でも同じはずはありません。確かに、その辺の足代わりなら安いのに魅力はありますが。
信頼あるショップで買うことも安全につながりますね。


組み始め
Category: バイク  
やっと春っぽくなってきました。
そして、やっとやる気が出てきました。本当はもう組みあがってる予定だったんですが。

まずはクランクケースの合い面をオイルストーンできれいにして脱脂。
ミッションと、クランクを乗せて規定トルクで締め付けます。

ストック部品の中から部品を探すのが意外と時間かかります。
オイルシールは古いのから使って行きたいですし。
パーツリストに載っている部品番号とと取り寄せたものの部品番号が変わっているものが結構あります。買ったときに古い番号を書いておけばよかっと反省。
一応エクセル管理していて、そこには追記してあるのが多いのでPCで調べながら新しい番号で探す…。

たな卸ししないとだめだなぁ。そのうち。

RIMG0567.jpg

ミッションはたまにギア抜けするので部品取りから取ればよかったかな?
と思いましたが見た目は問題なさそうだし、やっぱり実績あるものを使ってしまいました。

ケースはウレタンで塗ればよかったんでしょうけどラッカースプレーです。
そんなに見えるところではないですから。
次塗ることあったら、ハケ塗りだな。

RIMG0568.jpg

クラッチをつけちゃうと重いのでこの状態で車体に乗せちゃいます。


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