ツーリング、温泉めぐり日記

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東北温泉三昧 その5
Category: バイク  
さてさて、キャンプ場に戻りますがかなり寒い。
温泉地帯でも、地熱はない。

キャンプ場は貸切、というか一人で人が多いのはいやだけど一人というのも心細い。
熊の生息地なので、生ごみには特に注意してくださいと・・・。
ま、でもごみは捨てていっていいそうなので良かった。

さて今日の晩飯はきりたんぽ。

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カップヌードル(キャンプ仕様パッケージ)にきりたんぽを投入。
寒さもあって、うまかった。

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あぶった、きりたんぽに味噌をつけて残りをいただく。

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米なので腹にたまります。

あまりに寒く、テントに入り全室でホットワインで温まるも、やっぱり寒い。
トイレに行くときに横着したらろうそくランタンがテントに・・・。
丸い穴が開きました。
やさしい色のLEDランタンも出てきましたからLEDのほうがいいかも。

さて、フル装備着込んでジャケットもエアマットの下に敷いて寝袋に入ります。
初めて使ってみるハクキンカイロ。これがなかったら凍えていたかも。
めっちゃ暖かいです。寝袋の足元に入れて暖を取ります。
カイロ自体は暖かいものの寝袋が夏用のため途中目が覚めるほどの寒さ。

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なんとか、眠り朝になりました。

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やっぱり、ちゃんと入れたコーヒーはうまいですね。
簡易フィルターに豆が入っていて一袋ずつになっているので間に合わせることが多いですが
あれまずいですよね。おいしいのあるんでしょうか?

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昨日の夜、出そうか迷って寒さのため外に出るのが面倒で出さなかった最終兵器。
ビバークなどで使う銀のシートですが暖かいのかな。

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さて、冷えた体温めに行きますか。
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久しぶりに
Category: バイク  
東北の続編はお休みして。

国産のバイクは魅力的なものがどんどんなくなってます。
高性能なものがほしい人にとっては、魅力的なモデルがごろごろしてるのかもしれませんが。

久しぶりに気になるバイクが出ました。

カワサキKLX125

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大型バイクばかりになり、中型やましてや原付二種なんてどんどんなくなる一方かと思ったら
カワサキが面白そうなの出してくれました。
ニンジャの250といい、大排気量のイメージが強かったカワサキが小型車を出し始めています。
不景気、エントリー層の獲得、などあるのでしょうけどもともと小排気量が好きな人もいます。
ヤマハ(ブラジルヤマハ)にもXTZ125というのがありますが、あまりぱっとしないような。

セローがあるのでいらないですが、KLX125は維持費も安くオフをちょっと走りたい人には良いのではないでしょうか。


東北温泉三昧 その4
Category: バイク  
八幡平後生掛のキャンプ場につきテントを張ります。
本当は、早めにテントをはって軽いバイクでアスピーテレインを満喫しようと思ったのですが
結局夕方。ロスタイムが響いています。

さっさとテントを張りこの日は一人だけ。
去年も乳頭温泉郷で張ったときも一人だけだった。
日没ぎりぎりに景色の良いところまでひとっ走りしたかったのですがタイムオーバー。
それでも、きれいな空が見えました。

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今年の十勝岳でみた夕焼けもすごかったですけど、やっぱりキャンプするとたまにすごい景色を見れます。

晴天でもだめ。雲がないと染まらないんですよね~。

本日の締めは後生掛温泉。

第3湯

後生掛温泉

ここも、撮影禁止のためリンクで雰囲気を。

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硫黄泉で泥湯、温泉ジャグジー、打たせ、露天、天然の地熱サウナ?、箱に入り頭だけ出すサウナといろいろ楽しめます。
良い温泉に行って、サウナなんて入りませんがここの地熱サウナと箱蒸しはなかなかのもんです。
これが、自然の力だというのだからすごい。

一時間ほど入り、キャンプ場へ戻ります。
後で気がつきましたが、どうもここに洗面道具一式を忘れたようで・・・。
ま、たいしたもんはいっていませんでしたが。


東北温泉三昧 その3
Category: バイク  
大鰐温泉にはヤラレタ。

気を取り直して矢立峠付近へ。
今回は前回と違うところを回ろうと思っていたので、日景はパス。いきたいのは山々だが。
7号線の温泉がいくつかある界隈に行くが、最初の一軒は閉鎖されていた。
リーマンショックがこんなところまできたのか。
奥にあった秋元温泉に入湯

第2湯


秋元温泉

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写真禁止のため湯船の写真は無し。
400年の歴史があるらしい。若干緑がかったお湯で露天無し。
内湯はかなり蒸している。結構湯温も高く、室温も高いため短期決戦となったがこれは、とても暖まるお湯であった。

建物のクォリティーを考えると日景に行っておいたほうがよかったと思うがこれは、これでよい湯だ。
地元の人らしき2人のじいちゃんがいたが、ほぼ何言ってるかわからない。
でも、ここに3日も通えば肩、腰の痛みは消えるようなことを言っていた。

さて、今回のルートからして大館によらねばならない。
というのも、前回きりたんぽをキャンプで食べたいといったら生は悪くなるから冷凍のたんぽと、味噌をあげるから食べてみなさいと、ただでくれた店があった。
今回は、寒いし生を買ってもキャンプで食える。
再来したが、なんと痛恨の休み・・・。

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しょうがなく、違う店に行った。

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きりたんぽと味噌を買う。

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さて、大鰐のロスタイムが悔やまれる。
そろそろ、キャンプ場へ着いておきたい時間になってしまった。
八幡平のキャンプ場を目指します。八幡平はこんな光景がたくさんあり、いたるところから湯気が出ています。
この近辺なら、地熱もあるのではないか?という淡い期待もあったのだが・・・。

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東北温泉三昧 その2
Category: バイク  
蔦温泉で朝風呂をいただいた後、さてどっちに行こうか。
十和田、奥入瀬か。八甲田のほうか。

蔦温泉の位置が、八甲田のほうなのでそのまま東に向かうことにしました。
樹海の中を走ると、クネクネの峠になります。

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できれば、荷物を降ろして軽い状態で走りたいですがそんなことも言ってられません。
やっぱ、狭い峠はWにあっています。楽しいです。

紅葉もかなり見ごろ。結構標高高いんでしょうかね。
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このまま抜けると、去年キャンプした酸ヶ湯を通ります。
今回は、写真だけ。

酸ヶ湯
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りんごの時期です。
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秋田のほうに向かいますが、こうゆう田んぼの光景がたくさんあります。
稲を干してるんでしょうけど、これは本格的な規模でやってる農家なのかどうか。
北海道では、田んぼで干してるのはあんまり見たことありません。

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昼飯は、探すの面倒で弘前の南側にある碇ヶ関というところの道の駅で。
期待していませんでしたが、これがまた結構うまかったです。特に卵。

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ここで、ルートを考えます。もう少し下がったところに矢立というところがあり去年は日景温泉に入り
ました。このあたりでと考えていたのですがまっぷるを見ていると若干通り過ぎた大鰐というところに
歴史と格式の温泉と書いてあったので、戻ることにします。

歴史ある温泉が見つからず、タクシーの運転手に温泉どこですか?と聞くとこれだと。
逆光でわかりにくいですが。

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あまりにも、近代的で巨大でこぎれい。
見つけられなかったのか、これしかないのか。
こうゆうのじゃないんだよな・・・。未湯のまま先ほどの碇ヶ関まで戻り矢立を目指します。
あぁ、1時間ロスだ。


東北温泉三昧 その1
Category: バイク  
連休が取れました。

セローで林道ツーリングするか、でも寒いなぁ。
東北温泉三昧か、迷いましたが東北へ。

正直、去年(08年9月10月に記載)行った後、やっぱり北海道。もう東北ツーリングはないなと思っていました。
でも時間がたつと温泉とクネクネは魅力です。

実は、ちゃりんこで支笏湖行った後から準備。
24時発のフェリー、結構余裕を見て苫小牧に向かいます。
予約をしたはずが、「その予約番号だと21時のです。」って・・・。
いや、確かに24時で予約したんだけど・・・。
ま、この時期乗れないわけはなくバイクは私だけ。あと、チャリダーが一台。
急いでくださいと言われるも、どっちのミスなんだか・・・。

無事乗船し、即睡眠へ。
少し学習し、耳栓を買っておきましたが結構良いですね。

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さて、快晴。気温は北海道とあんまり変わらないかも・・・。
コンビニで腹ごしらえしながらルートを考える。
行き当たりばったりなのですが、はずしたくなかったのが八幡平アスピーテラインと乳頭温泉。
行けたら、夏油温泉。
でも、今回は天気予報をみてどうしても3日後は雨なので2日で帰る予定。

前回と違うのは強い見方、ガーミン。アウェーでは本当に頼りになります。
経由地を細かくセットしなくても、大まかに目的地をセットして、ところどころよりたいところはガーミンの指示を無視すれば、そのうちあきらめてリルートしてくれます。
車のナビより(私のはパナ←良くないと思う。)諦めが早いのでルートを割と早めに変えて案内してくれます。

なにより、いまどきの携帯より小さい画面ながら案内がシンプルで的確。見やすい。
私のはハンディーなんで音声もないのにここで、こっちに曲がりなさいっていうのがすごくわかりやすいんです。これには、感心します。

対してパナは・・・。ガイドも、視覚もいまいち。
車用もガーミンにしたいくらいです・・・。

あ、ナビの話ではなく・・・。

とりあえず、十和田方面に向かい未湯の温泉を回りつつキャンプ予定の八幡平に行くことにしました。十和田湖はよりませんでしたけどね。


第1湯

蔦温泉

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無色透明、においもほぼ無し。
浴槽の木のにおいがします。
木をふんだんに使った内湯はやはり、この辺ならでは。

パンチにはかけるが、さらりとした湯で湯上り爽快。
第1湯としては上々です。


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