ツーリング、温泉めぐり日記

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東北ツーリング 2日目 その2
Category: バイク  
大館市にはいると結構な町で昔ながらの道沿いにたくさんの
商店街が並んでいた。

信号待ちで「きりたんぽ」の文字を発見。
きりたんぽを食べさせてくれるような店ではなく、きりたんぽを製造している小さな
店にはいってみる。

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店に入ると、ほんわかしたおばちゃんが二人。

私「きりたんぽは日持ちしますか?今日キャンプするのできりたんぽを食べたいんですが」

お「今日は天気がいいからね。生はやめたほうがいいかな。」
 「クール便で送ることはできるけどね。」

私「そうですか、じゃクールで送ろうかな」

お「どっからきたの?」

私「北海道です。今日は乳頭温泉まで行こうかと」「クールで送ろうと思うんですが」

お「送るのはいいよ。で、どうやって食べるの?なべは用意が大変でしょ。焼いて食べるかい」

私「修学旅行以来たべたことないんですよね。焼くのがいいですかね。」

 おばちゃん二人が日持ちするかどうか相談している。

お「そしたら冷凍したのあげるから、つくまでに溶けるはずだから焼いて食べなさい。」
 「つける、味噌もあげるから。」

確か、クールで送ったのが6本とスープ、1500円程度。くれたのが4本と味噌・・・。

私「こんなにもらっていいんですか。」

お「今日は特別だよ。いつもはさーびすはしなんだけどね。」

やっぱり、旅人はいい。そして秋田の人情を大いに味わった。

次は田沢湖に向かう。どうってことない・・・
キャンプをする乳頭温泉郷へ向かいキャンプ場のチェック。
誰もいない。たくさんいるのもいやだがキャンプ場に一人というのも寂しい。
とりあえずテントを張り温泉に向かう。

乳頭温泉郷は5,6くらいの温泉があるのだが泉質はすべて同じではない。
18時くらいだったかな。この時間に日帰り温泉しているところは少ない。

第2湯は黒湯温泉に決定。

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かやぶき屋根の日本家屋がいくつも並んでいて情緒たっぷり。
裸電球に照らされるこれらの建物だけで完全にノックアウト。

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ここのうち湯が変わっていて脱衣所と浴槽の壁がなく段差もほぼない。
ここもやっぱり木がふんだんに使われていてよい雰囲気。
湯は透明度を残した白濁。硫黄のにおいはそれほどしなかった。と記憶している。
とってもやさしい湯で長湯できる。

2つ続けてこんなにいい温泉に入れるとは。景色は無いに等しいし、今日の道もあんまり。
ただ、温泉はいい。事前に聞いていたとおりだ。
腹も減り、きりたんぽが食べたい。ビールも飲みたい。

名残惜しいが、湯を後にしキャンプ場へ向かう。
キャンプ場は結構寒く、一口目のビールは最高だったがそのあとは寒かった。
おばちゃんにもらったきりたんぽをバーナーの上で焼く。
当たり前だが、もちのようなにおいがしてくる。

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味噌をつけて食べると、ふわふわと、米の粒が若干残った歯ざわりがとってもうまかった。
味噌もまたうまい。
あつあつのきりたんぽを4本いただくと腹いっぱい。そりゃ米ですからそうですよね。
なんだか、あしたおばちゃんにお礼とうまかったと言うのを伝えたい感じだった。
発送するのもうちょっとかっておけばよかったな。と。

星も見えず、寒いのでテントに入り明日に備える。
明日は、乳頭温泉でまずもうひとつは入っていこうと思う。

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東北ツーリング 2日目
Category: バイク  
八戸に降り立ち、市内を抜ける。
やっぱり、地図の縮尺のせいで曲がるポイントとか変な感じ。

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454号線で十和田湖に向かう。十和田湖方面は結構くねくね。
十和田湖は修学旅行で行った気がする。この像の前で集合写真取った記憶がある。

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湖は支笏湖の方がきれいですね。

十和田湖の南側から282号線にはいる。
大型トラックがたくさん走っていて、ここはちゃんとした大きな道かと思ったら
途中から、狭いわ、くねくねだわ、岩が出ているわでびっくりした。
バイクで通るならなんてことはないが、あそこをトラックが走るとは。

7号線にはいり東北の第1湯です。

日影温泉

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なんか、北海道にはあんまりない雰囲気です。
歴史を感じる古い建物、浴槽なんですがきっちり掃除してあって清潔感を感じます。
ちょっと行くのが早くて露天のお湯はまだ入っていませんでしたが木をふんだんに使った内湯が
いい雰囲気です。

ちょっと黒っぽくも見える白濁のお湯に1時間ほどつかります。
いきなり、こんないい温泉に入ってこの後続くのか。

ここでそばをいただく。ま、普通の食堂の味です。

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お土産コーナーに、何日も日持ちするようなお土産用のきりたんぽセットがあったのですが
この先にもう少しおいしそうなのあるだろう、とおもいやめておく。

7号線をくだり、秋田の大館市に入る。


東北ツーリング 1日目 その1
Category: バイク  
夏の話になりますが東北ツーリングに行ってきました。
ボリュームがあるのでなかなかアップできないでいたが少しずつ。

休みが取れ、道北に林道ツーリングに行こうか、海を渡って東北へ渡ってみるか。
東北はまったく土地勘もなく地図もない。

結局出発前の日にツーリングマップル東北版を買いフェリーの予約。
仕事が終わってから出発のため苫小牧発の川崎汽船。2等室雑魚寝。
23時くらいに出て早朝に八戸に着く。
今後、東日本フェリーは航路が大幅になくなるらしい。
なっちゃんレラも。

ライダーは他に一人、あとはトラック運転手。
かなり、がらがら。

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フェリーに乗ってから、マップルと友達の情報を元にルートを考える。
北海道だとルート考えなくてもいいんですが、さすがにアウェーではある程度予定を
立てないと進めない。
問題は道の雰囲気、流れが読めないことだ。
しかもマップルの縮尺が違う。北海道版は1/20万なのに対し、東北版は1/14万。
同じ一ページでも東北のほうが距離が短い。いつもの感覚が使えない。

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事前に道はこれといってよくない。温泉はすばらしいと聞いていたので
温泉メインで予定を立てて、朝を迎える。

つづく


支笏湖サイクリング
Category: バイク  
秋も深まり、チャリは走りやすい季節です。
チャリを買ってから目標にしていた支笏湖へ挑戦です。

自宅から自走で行きます。
豊平川沿いのサイクリングロードで南に向かいます。

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南側サイクリングロード終点
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この辺までは、どうってことないです。
ここからは、芸術の森の先までゆるい上りが続きますがこの季節であれば楽です。

さて、分岐から支笏湖へ向かいます。
ずっとサイクリングロードがあります。
ニセコのアップダウンに比べれば楽です。下りも結構あります。

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恵庭への分岐を抜け細かいコーナーがある辺りは流石に上りがきついです。
オコタンペの分岐からはもう快適ゾーン。
ずっとくだりで3、40km/hアベレージで快走。ってことは帰りは・・・。

湖にたどり着きます。
ここの休憩所、やっぱり微妙ですよね。
前の配置のほうが良かった。

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この時点で、若干足に痛みが・・・。
ここから、折り返すか、千歳側に抜けるか。

アップダウンを避けて千歳に向かいますが、それが良かったのか、悪かったのか・・・。

千歳側のサイクリングロードはゆるい下りで快適でしたが長い長い。
考えてみれば車でも結構ありますよね。
結構千歳よりの直線のところで取締りしていました。定置式のレーダー置いて、
サイクリングロードの脇にパトカー置いてました。

千歳側の終点。
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もうこの時点でかなり足と、腰と、けつが痛い。
昼飯食って出発。水しか飲んでません。
流石に疲れました。本当は疲れを感じる前に糖分を口にしないと急激に消耗するそうです。
酷くなると、ハンガーノックという症状が出るそうです。マラソン選手が失速したり
ぶっ倒れるやつですかね。

なにか食べたい・・・。

一つ目のコンビニに飛び込み普段食べることは無いスニッカーズを9割がたいっき食い。

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うまい。これだけ甘いものがスイスイと口に入っていく。
残り1割は道中のために残しておく。
千歳辺りでもう足はかなり痛いしだんだん日が暮れてきた。

北広からサイクリングロードに乗ろうかと思ったが地図上で最短であろう36で帰路に着く。
途中で残りのスニッカーズを食い胃がもたれる・・・。
清田辺りではママチャリに抜かれそうな勢い・・・。完全に限界。
だがここで、某テレビのように「まけないで」を歌ってくれる人もいないし、
サライで出迎えてくれる人もいない。

一人 えどはるみ なのです。

サライは無くともなんとか、完走しました。

 距離108km! 

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もちろん、一回の走行距離では最長です。
今回は、昼過ぎに出たため休憩も短く、食料を持っていかなかったことを反省。
チョコレートは必須ですね。

アップダウンはニセコに比べ少ないですが
今度、このルートに再挑戦するかと言われると迷います・・・。


消えていくオートバイ
Category: バイク  
排ガス規制が強化されるらしい。

各社のホームページを見ていると古いエンジンを使いまわしているモデルや
空冷は軒並み生産中止。
この中で、インジェクション化で残るものもあるだろうが・・・。

カワサキを覗いてみるとZRXや、ゼファー400、そして、W650も生産中止。
W650はインジェクションで残るとのうわさもあるが寂しい限りだ。

そして、ヤマハ。
とうとう、このときが着たか・・・。

SR生産中止

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1978年、30年間基本設計を変えずに作られた事自体凄いのだが、とっても残念だ。
RZでも1981年ですから。
流石にSRはインジェクション化されないと思いますし。どうなんでしょう。

車で30年前って言ったらこんなのです。

カローラ30
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スカイラインジャパン
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こんなのが作り続けられていたら?
ビートルや、ミニも長く作られましたが国産ではありえないですよね。

エンジンの始動はキック、数年前まで前後ドラムブレーキ、振動は酷い。スピードは出ない。

でも、なんだか楽しいんですよね。それに峠では軽快で凄い楽しいバイクだと思いました。
これくらいのパワーで十分なんですよね。

180馬力、300km/h出すようなバイクがどんどん出る中、こうゆういわゆるスタンダードな

オートバイ

が消えていくのは、なんとも皮肉です。


チャリ パノラマ越え 第二回
Category: バイク  
自転車を積んでパノラマ岩内側チーズ工場へ。

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積み込み、組み立てが結構面倒。レガシーのバンとかなら楽だろうな。

ぼちぼち登りますか。
とりあえず、神仙沼を目指します。

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倶知安側へ走り途中から裏パノラマへ抜ける道へ。



新見への分岐点まで。やっぱり登りはつらい。

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登頂成功。

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このまま降りるか、迷うがまずは腹ごしらえ。
地元、本間製菓(だと思う。)の団子と水を補給。

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このまま、来た道を降りればこがなくても降りれるが五色温泉側に行ってみる。

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くだりが多いだろうと持ったら、大間違い。
かなり登っている。相当つらい。
五色の曲がり口までたどり着き後悔するがこがないと帰れない。
ここからがまた、つらいのぼり。

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五色にたどり着く。ちゃりで帰る時間を考え温泉には入らない。
ここで、ショッキングな出来事が。私の温泉のリファレンス。五色のからまつが取り壊されている。
新築されるらしいが、あの雰囲気は取り戻せるのか・・・。

水も無くなり、遊歩道のところで水を補給。

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倶知安側へ走り、途中から裏パノラマへの枝道へ。

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裏パノラマがまたつらい。
バイクだととっても気持ちよいワインディングだがチャリにはきつい。
かなり登っています。

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何とか、たどり着いたがちょっと後悔。
後半ちょっと急ぎ膝も少し痛めた。
やっぱり時間に余裕を見て体と相談しながらじゃないと駄目だ。

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下り激チャリ。最高時速63キロ。チャリだと相当なスピード感。
距離52キロ。

これだけのアップダウンで50キロ越えは結構つらい。
フラットだったらぜんぜん余裕だと思う。
このくらいアスファルト走ると、もう少しタイヤを細くしたい気がする。
クロスや、ロードちゃりはどのくらい軽快なんだろう。

チャリ乗れる時期も後わずか。今年、支笏湖達成できるかどうか。


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